日々の業務の中から、環境や人にやさしい選択を少しずつ広げていく。
円居グループでは、SDGs推進委員会を中心に、
資源循環・食品ロス削減・持続可能な店舗運営に取り組んでいます。

資源循環

コピー用紙の回収や使用方法の見直しを通じて、身近な資源を大切に使う活動を進めています。

食のサステナビリティ

FOOD MADE GOODスタンダードへの参加を通じ、調達・社会・環境の視点から持続可能な運営を学び、実践につなげます。

意識の共有

委員会活動を社内外に発信し、現場で働く一人ひとりが取り組みに参加しやすい環境を整えます。

未来につながる、
小さな行動を積み重ねる。

円居グループは、店舗運営の中でできることから実践し、持続可能な社会に貢献する企業を目指します。

01
私たちの考え方

SDGs推進委員会では、日々の業務の中で「少しでも環境や人にやさしい取り組みができないか」を考え、活動を広げています。大きな取り組みだけでなく、紙を分別する、資源を無駄にしない、食品ロスを減らすといった身近な行動も、継続することで大きな価値になります。

サステナブルな店舗運営は、特別なことではなく、日々の選択を少しずつ変えていくことから始まります。

委員会が目指すこと
  • 環境負荷の少ない店舗運営を推進する
  • 資源循環や食品ロス削減を日常業務に取り入れる
  • お客様・従業員・地域にとってより良い活動を広げる
  • 取り組みを見える化し、継続的な改善につなげる

大切にする視点
  • 無理なく続けられること
  • 現場の業務に自然に組み込めること
  • 一部店舗から全社へ広げられること
  • 社外にも伝わる企業姿勢として発信できること

02
コピー用紙回収の取り組み

SDGs推進委員会の活動の一環として、使用済みコピー用紙の回収に取り組んでいます。
2026年8月1日からは対象を全店舗へ拡大し、紙資源の有効活用と廃棄物の削減を推進しています。今後も、身近な取り組みを積み重ねながら、環境負荷の低減に努めてまいります。

現在、コピー用紙回収を実施している主な拠点数

ラトゥールで約1年間に集まったコピー用紙の量

回収できるもの
  • コピー用紙
  • サイズを問わない白色系の用紙
  • ホッチキス針などを外したもの

紙の状態を整えることで、回収効率の向上にもつながります。

回収対象外
  • 厚紙、色紙、新聞、封筒
  • 広告チラシなど表面がツルっとした材質のもの
  • ホッチキス針などの金具が付いたもの

 

01 分別

コピー用紙を専用袋・回収箱へ分別します。

02 回収

衛生巡店などの機会を活用し、こまめに回収します。

03 梱包

事務所に集めて、回収しやすい状態に整えます。

04 継続

活動報告を通じて全社に周知し、参加店舗を広げます。

03
FOOD MADE GOODスタンダードへの参加

FOOD MADE GOODスタンダード(レーティング)2026に2店舗が参加

円居グループでは、サステナブルなレストラン運営に向けた学びと改善の機会として、FOOD MADE GOODスタンダード(レーティング)2026に2店舗が参加しています。

FOOD MADE GOODのレーティングは、飲食店・レストランのサステナビリティへの取り組みを確認し、進捗を把握するための評価の仕組みです。調達・社会・環境の視点から活動を見つめ直し、店舗運営の改善につなげていきます。

調 達

社 会

環 境

評 価

改 善

調達への視点

食材や資材をどのように選び、使うかを見直し、より良い選択につなげます。

社会への視点

従業員、取引先、地域との関係性を大切にし、働きやすく信頼される運営を目指します。

環境への視点

食品ロス、資源利用、廃棄物削減など、店舗運営の環境負荷を意識します。

04
主な取り組みテーマ

資源循環の推進

コピー用紙の回収、ホッチキス使用の見直し、針なしホッチキスの活用など、紙資源を有効に使う仕組みづくりを進めます。

食品ロス削減

日々の営業の中で、仕入れ、仕込み、提供、在庫管理の精度を高め、廃棄を減らす意識を育てます。

社内共有と参加促進

活動報告やコラムを通じて社内に取り組みを共有し、各店舗が参加しやすい環境を整えます。

取り組みの拡大

一部店舗で始めた取り組みを検証し、効果のある活動を全社へ広げていきます。

持続可能な店舗運営を、円居らしく。

円居グループは、SDGs推進委員会を中心に、身近な業務改善から環境への配慮、食のサステナビリティに向けた取り組みまで、できることを着実に積み重ねてまいります。