お客様に安心してお食事を楽しんでいただくために。
円居グループでは、HACCPに基づく衛生管理と社内教育を通じて、
日々の店舗運営における安全性の向上に取り組んでいます。
01
衛生と安全を、店舗運営の基本に。
食を提供する企業としての責任を、日々の確認と改善で形にします。
円居グループでは、「菌をつけない・菌を増やさない・菌をやっつける」という食中毒予防の3原則を基本に、衛生管理を計画と記録によって見える化し、各店舗で継続的な改善を行っています。

菌をつけない
手洗い、器具類の洗浄・消毒、食材ごとの取り扱いにより、汚染リスクの低減に取り組みます。

菌を増やさない
冷蔵・冷凍庫の温度確認や食材の保管管理を通じて、適切な保存環境を維持します。

菌をやっつける
調理工程や加熱管理を適切に行い、安全な料理提供につなげます。
02
HACCPに基づく衛生管理
食品の安全性を確保するための考え方
HACCPとは、食品の製造・調理・提供に至る工程の中で、食中毒菌汚染や異物混入などの危害要因を把握し、重要な工程を継続的に管理する衛生管理の手法です。
円居グループでは、飲食店として求められる衛生管理を日々の業務に落とし込み、各店舗で確認・記録を行うことで、安全性の維持と向上に取り組んでいます。
主な管理項目
- 原材料の受入確認
- 冷蔵・冷凍庫の温度確認
- 交差汚染・二次汚染の防止
- 器具等の洗浄・消毒・殺菌
- トイレの洗浄・消毒
- 従業員の健康管理・作業着の確認
- 衛生的な手洗いの実施
- 温度計の精度確認
計画と記録による「見える化」
衛生管理は、毎日の積み重ねが重要です。円居グループでは、各種チェックシートや記録を活用し、店舗ごとの衛生管理状況を確認できる体制を整えています。計画的な確認と記録により、衛生管理を「見える化」し、継続的な改善につなげています。
01 確認
食材、温度、作業環境などを日々確認します。
02 記録
確認した内容を記録し、衛生管理の状態を把握します。
03 共有
店舗内や本部と情報を共有し、課題を見える化します。
04 改善
必要に応じて改善を進め、店舗環境の向上につなげます。
03
日々の取り組み
円居グループでは、食品の製造・調理・提供までの各工程において、食中毒菌の増殖など、食品衛生上の危害要因(ハザード)を把握し、その発生を防止・低減するため、特に重要な工程を定めて管理・記録を行っています。
原材料の受入確認
納品時には商品・数量・外観・包装状態・期限表示などを確認し、安全な食材を適切に受け入れる体制を整えています。
温度管理
冷蔵庫・冷凍庫の温度確認を行い、食材ごとに適切な保管環境を維持しています。
交差汚染の防止
生肉・生魚介類などの食材は、保管場所や取り扱いに注意し、他の食品への影響を防ぐよう管理しています。
器具類の洗浄・消毒
調理器具や設備は、用途や使用状況に応じて洗浄・消毒を行い、衛生的な状態を保っています。
衛生的な手洗い
調理前、作業内容の変更時、清掃後など、必要なタイミングで正しい手洗いを実施し、衛生意識の向上に努めています。
従業員の健康管理
従業員の体調確認や衛生的な作業着の着用を通じて、安全な調理・提供環境の維持に取り組んでいます。
04
社内教育と継続的な改善
学びを現場で実践する

円居グループでは、食品衛生への理解を深めるため、社内衛生講習会を実施しています。食品衛生責任者をはじめ、各店舗の中心メンバーが衛生管理について学び、現場での実践につなげています。
講習で得た知識を各店舗で共有することで、全体の衛生意識向上を図っています。
店舗環境の維持向上

衛生・安全委員会では、各店舗の衛生状況を確認し、必要に応じて改善を進めています。整理・整頓・清掃・清潔・しつけを基本とした5Sの考え方も取り入れながら、店舗環境の維持向上に努めています。
各種チェックシートや記録を活用し、店舗ごとの衛生管理状況を確認できる体制を整えています。
講習会や店舗内での情報共有を通じて、衛生管理に関する理解を深め、現場での実践につなげています。
衛生的な作業着の着用、調理器具や設備の管理、清掃の徹底などを通じて、安全な店舗環境を保ちます。
本部と現場が連携し、日々の確認から見えた課題を改善へつなげることで、安心してご利用いただける店舗づくりを進めます。
安心して選ばれる店舗づくりへ
円居グループは、これからも衛生・安全委員会を中心に、現場と本部が連携しながら、お客様に安心してご利用いただける店舗づくりを進めてまいります。
![円居グループウェブサイト[公式]](https://madoi-co.com/madoiwp/wp-content/uploads/2024/03/logo.png)